Athlete Regeneration Program

アスリートの可能性を、
取り戻す6ヶ月

長く繰り返す"痛み"。抜け出せない"スランプ"。
その原因を「骨格の個体差」から解決する、プロアスリートのための再生プログラムです。

研究 10年以上 医師・元日本代表HC 監修 専門家チーム 専属サポート 30日間 80%返金保証
Introduction

あなたがアスリートとして日々を捧げているにもかかわらず、怪我が続いたり、スランプから抜け出せていないのだとしたら、それは努力不足ではなく、あなたの動きが、あなたの骨格に合わない"不自然な形"になっているからかもしれません。

アスリート再生プログラムは、先天的な骨格の違いを16タイプに分類し、あなたの骨格タイプにとって最も自然な動きを取り戻す、トレーニングやコンディショニングを提供しています。

Problem

繰り返す不調には、
共通する理由があります。

怪我、不調、スランプ、そして年齢。別々の問題に見えるこれらには、見過ごされがちな"共通の理由"があることが分かってきました。

01

同じ場所を、
また痛めた。

治しても、しばらくすると、また同じところ。もう何度目かも、分からない。周りには、特別なケアもしていないのに、怪我をしない選手がいるのに。

02

怪我のあと、
調子が戻らない。

復帰はした。でも、以前のようには動けない。理由もはっきりしないまま、長いスランプから抜け出せずにいる。

03

「もう、年齢かもしれない」。

若い頃のようなキレも、回復の早さも出ない。だから、年齢のせいだと思い始めている。あの頃の自分は、もういないのだろうか。

04

あの頃の動きが、
戻らない。

良かった時の感覚は、まだ身体が覚えている。なのに、どうやっても再現できない。「あの自分」に、まだ戻れていない。

SELF CHECK / 現在地の整理 あなたがどの状態に近いのかは、ページ後半の「現在地の整理」で確かめられます。
Insight

良い方法が、あなたに合うとは限らない。

ストレッチも、筋トレも、フォームも、ケアも、多くのアスリートを支えてきた確かな方法です。
ただ、その効き方は、一人ひとりの「骨格の個体差」によって変わります。

ストレッチ

柔軟性は、大切です。

ただ、必要な柔らかさは人それぞれ。タイプに合わない部位を緩めすぎると、かえって力の伝わりを弱めてしまうこともあります。

筋トレ

鍛えることは、力になります。

ただ、自分のタイプに合わない鍛え方だと、せっかくの筋力が、全身の連動をかえって崩してしまうことがあります。

フォーム

良いとされる形には、理由があります。

ただ、それが万人の正解とは限りません。骨格に合わない形を続けると、特定の関節に負担が集まることがあります。

マッサージ・ケア

ほぐすことは、大切なケアです。

ただ、動きそのものが変わらなければ、また同じ場所が張ってしまう。根本にあるのは、日々の"動き"かもしれません。

原因は、骨格の"個体差"に合っていない動き。

骨格には、個体差がある。だから、"合う動き"は人それぞれ。

あなたにも、本来"合う動き"がある。あの頃は、自然にできていた。

それが、いつの間にか"ズレた"だけ。

The Question

では、どうすれば、
その"動き"を取り戻せるのか。

Stories

アスリートの再生ストーリー

自分のタイプに合った動きを取り戻したアスリートに、
何が起きたのか。

石井心菜
Tennis / 全日本ジュニア2025・U16優勝

繰り返した怪我が消え、全日本ジュニア初制覇
6週連続の転戦も、身体トラブルゼロ

「打った後の違和感が消えた。それを実感した時が、初めて"戻れた"と思えた瞬間でした。」

石井 心菜テニス(U16日本チャンピオン)

インタビュー記事を読む →
竹中真海
Softball / 2024 JDリーグ 首位打者・盗塁王

打率 2割台 → 3割8分1厘

「力まずにボールへ力が伝わるようになった。それが、そのまま数字に出た感じがします。」

竹中 真海ソフトボール(JDリーグ首位打者)

インタビュー記事を読む →
米井朋香
Soccer / プロ

靭帯損傷後の慢性的な痛みから
競技へ復帰

「原因が骨格の使い方にあると分かってから、初めてゴールが見えた気がしました。」

米井 朋香プロサッカー選手

インタビュー記事を読む →
比嘉明人
Tennis / プロ・40代

20年間、誰に診てもらっても
変わらなかった課題が動いた

「新しい感覚ではなく、若い頃に知っていた感覚として戻ってきた。そのことに驚いています。」

比嘉 明人プロテニスプレイヤー

インタビュー記事を読む →

※ 掲載している成績・ご感想は体験者ご本人の実感に基づくものであり、同様の結果を保証するものではありません。効果には個人差があります。

Voices

専門家とアスリートの声(動画)

リスタートを推薦する専門家と、実際に取り組んだアスリートたちの声を、映像でご覧ください。

16 Types

16タイプ

Framework

「良いフォーム」ではなく、
「あなたに合った動き」から考える。

私たちは、骨格の個体差(先天的特質)を10年以上研究し、体の動かし方の傾向を骨格動作タイプ(16種類)として分類してきました。先天的に骨格が異なる以上、体の動かし方にも一人ひとり「その人に合った形」がある。そう考えています。

イメージ図 上半身が主導 下半身が主導
AXIS 01動作の主導部位
上半身優位型腕から胸郭の連動が、全身運動を主導するタイプ。
下半身優位型足から腰部の連動が、全身運動を主導するタイプ。
イメージ図 プッシュ(押す) プル(引く)
AXIS 02スイング/走行動作の適性
プッシュ(押す)型押し出す側の半身の筋発揮が全身動作を主導。走行では、接地する側が主導する「立脚型」に適性があります。
プル(引く)型引く側の半身の筋発揮が全身動作を主導。走行では、脚を振り出す側が主導する「遊脚型」に適性があります。
AXIS 03手の動作軌道の適性
内旋型腕を内側へ回す軌道で、力がスムーズに伝わり連動しやすいタイプ。
外旋型腕を外側へ回す軌道で、力がスムーズに伝わり連動しやすいタイプ。
AXIS 04足の動作軌道の適性
内旋型足を内側へ回す軌道で、力がスムーズに伝わり連動しやすいタイプ。
外旋型足を外側へ回す軌道で、力がスムーズに伝わり連動しやすいタイプ。
2 × 2 × 2 × 216タイプ

3-4型

上半身優位・プル(走行:遊脚)・手外旋・足外旋
例:フェデラー / ディミトロフ / チチパス
  • 上半身の「プル(引く)」動作が、スイングを主導する。
  • 打点・リリースポイントは、中間かつ遠い傾向。
  • 膝先の力感が弱い(脱力されている)。
  • 走行では、後方への腕振りの力感が強い。

6-8型

下半身優位・プッシュ(走行:立脚)・手外旋・足外旋
例:ヒューイット / リバキナ / ムゼッティ
  • 下半身の「プッシュ(押す)」動作が、スイングを主導する。
  • 打点・リリースポイントは、真横の傾向。
  • 足を外旋させ、膝を伸展しながら地面を蹴る動作が特徴。
  • 走行では、ストライドが大きくなりやすい。

世界のトップも、16タイプのどれか。

競技の頂点に立つ選手たちが、これほど違う動きをする。それは、タイプが違うからです。
誰にとっても「唯一の正解フォーム」は存在しません。

1-2スタン・ワウリンカ(テニス)
アレクサンダー・ズベレフ(テニス)
アリーナ・サバレンカ(テニス)
1-8——
2-1ラファエル・ナダル(テニス)
ビクトリア・アザレンカ(テニス)
2-7カルロス・アルカラス(テニス)
マリア・シャラポワ(テニス)
ジェイコブ・ミジオロウスキー(野球)
3-4ロジャー・フェデラー(テニス)
グリゴール・ディミトロフ(テニス)
ステファノス・チチパス(テニス)
ジョアン・フォンセカ(テニス)
クリストファー・サンチェス(野球)
3-6ノバク・ジョコビッチ(テニス)
4-3大坂なおみ(テニス)
ダニール・メドベージェフ(テニス)
ココ・ガウフ(テニス)
ヤコブ・インゲブリクトセン(陸上)
4-5ジャック・ソック(テニス)
アンジェリック・ケルバー(テニス)
5-4ヤニック・シナー(テニス)
イガ・シフィオンテク(テニス)
5-7錦織圭(テニス)
セレナ・ウィリアムズ(テニス)
タイガー・ウッズ(ゴルフ)
6-3ドミニク・ティエム(テニス)
アンドレ・アガシ(テニス)
ファビオ・フォニーニ(テニス)
ベン・シェルトン(テニス)
大谷翔平(野球)
6-8レイトン・ヒューイット(テニス)
エレナ・リバキナ(テニス)
ロレンツォ・ムゼッティ(テニス)
館澤亨次(陸上)
クレイトン・カーショウ(野球)
7-2アンディ・マレー(テニス)
フェリックス・オジェ=アリアシム(テニス)
エマ・ラドゥカヌ(テニス)
田中希実(陸上)
エリウド・キプチョゲ(陸上)
シファン・ハッサン(陸上)
ジェイコブ・デグロム(野球)
7-5マラト・サフィン(テニス)
ジュスティーヌ・エナン(テニス)
ポール・スキーンズ(野球)
8-1キャロライン・ウォズニアッキ(テニス)
アレックス・デミノー(テニス)
ホルガー・ルーネ(テニス)
卜部蘭(陸上)
8-6ファン・マルティン・デル・ポトロ(テニス)
マックス・シャーザー(野球)
ジャスティン・バーランダー(野球)

そして、あなたの身体も、この16のどれかに当てはまります。
自分のタイプを知ることが、"戻る"ための最初の一歩です。

※ 本分類は、公開映像等をもとにしたHUREC独自の動作分析による「見解」です。各選手・所属団体との提携・推薦・指導や受講の事実を示すものではありません。また、タイプはあくまで骨格の個体差の分類であり、タイプ間に優劣はなく、選手の実力・成績を評価するものでもありません。

Program

リスタートでの取り組み

骨格に合う動きを見つけて、身につける。半年で取り組む内容です。

あなたの タイプ 主導部位 スイング 手の軌道 足の軌道 軸 01 軸 02 軸 03 軸 04※イメージ

個体差判別(16タイプ)・
競技動作の分析

HUREC独自の規定撮影(全13項目)と、競技動作の撮影。ここから骨格タイプを判別します。実際に動きを変えて確かめながら進めるので、1〜2ヶ月かかります。

良いとされるフォームが、そのまま合うとは限りません。姿勢も、走り方も、体の動かし方も、骨格によって違います。

あなた専用 メニュー フォーム トレ ケア W-up※イメージ

専用ウォーミングアップ・
トレーニング・ケアメニューの作成

判別したタイプに合わせて、ウォーミングアップ・トレーニング・ケアのメニューを組みます。内容は一人ずつ違います。

いま続けているトレーニングやケアも、一つずつ見直します。合わないものだけを変えます。

これを支える体制

専属トレーナーによる24回(50分/セッション) 期間内のレギュラーセッション

専属トレーナーが半年間つきます。週1回前後、全24回。試合や遠征の予定に合わせて日程を組みます。

専用スペシャリストチームによる緊急時サポート(スポーツ内科医、理学療法士、鍼灸師、など)

急な不調が出たとき、専属トレーナーから専門家へすぐつなげます。

その他、含まれるもの
  • コーチ向け勉強会(1回)+トレーニング方針相談(グループLINE等)
  • アスリート用の個体差学習テキスト
  • 緊急時対応セッション、電話(常識の範囲内)
  • LINE相談(無制限)

6ヶ月後に残るのは、一時的な好調ではありません。
何が自分に合う動きで、何がそうでないか。それが、自分で分かるようになる。

Difference

これまでと、何が違うのか。

これまでの取り組み・指導
  • 痛む"場所"を治す(対症療法)
  • 全員に、同じフォーム・メニュー
  • その場かぎりの改善
RESTART
  • 原因の"動き"を変える(根本)
  • あなたの骨格に、合った動き
  • 自分で気づき、自分で戻れる力
Advisors

このプロジェクトを支える、専門家たち。

医療・競技・技術のそれぞれの立場から、このプロジェクトを支えています。

烏山司医師
烏山 司
MEDICAL
スポーツ内科医/日本スポーツ協会公認スポーツドクター/消化器内科医

皆さんこんにちは。アスリートプロジェクトの代表を務めます、烏山と申します。私は消化器内科医として勤務する傍ら、スポーツ選手に対する内科的な診療も行っています。

幼少期からスポーツが大好きで、野球、ソフトボール、サッカー、テニスなど、様々な競技に取り組んできました。数年前からはフルマラソンに真剣に取り組むようになり、ちょうどその時にHURECの個体差に関する理論に出会いました。自分自身の体と向き合い、より深く理解することで、トレーニングの効果を最大限に引き出すことができる。その可能性に、大きな魅力を感じました。

この理論をより多くのアスリートに知ってもらい、パフォーマンス向上に貢献したいと考えています。

吉川真司氏
吉川 真司
COMPETITION
日本テニス協会S級エリートコーチ/元 女子ナショナルチームヘッドコーチ

「先天的な個体差は確実に存在する。」

これは幸運なことにナショナルコーチとして、世界トップレベルのテニス選手たちと13年間仕事をさせてもらった私が、自信と確信を持ってHURECの考えに強く同意できることです。

またHURECの理論とプログラムの可能性は、私自身の身体や、私が現在指導者として関わる国内トップジュニア選手などを通して、目の前で見続けてきました。連戦が続くとすぐにどこかを痛めてしまうことを繰り返していたある選手は、介入数ヶ月にして、全日本タイトルを初獲得し、6週連続の過酷な試合転戦の中でも、一切の身体の問題が起きませんでした。本気で悩むアスリートの皆さんには、心から背中を押したいと思います。

牧野竜太氏
牧野 竜太
TECHNICAL
陸上トレーナー/鍼灸あん摩マッサージ指圧師/ロンドン・パリ五輪 日本代表帯同

陸上トレーナーとして、2012年ロンドンオリンピック、2013年モスクワ世界陸上、2015年北京世界陸上、2020年日本代表合宿、2024年パリオリンピックと、日本代表・オリンピック選手への帯同を重ねてきました。

1つの競技に捉われず多くのスポーツに携わる仕事がしたいという想いから、株式会社ロコ・ケアに入社。同社で12年間スポーツトレーナーとして活動し、オリンピックや世界選手権への帯同と並行して治療院のマネージャー業も兼務、取締役に就任。2018年に退社し、株式会社QOOLを設立、代表取締役社長に就任しました。

平均して1年間で200日のトレーナー帯同を行いながら、治療院経営も続けています。

運営者からのメッセージ

伊藤龍平
伊藤 龍平
株式会社HUREC 代表取締役社長

「なぜ、トップアスリートは同じ競技をしているのに、あんなにも違うのか」

私たちHURECを設立したのは2021年5月です。その前身である民間の研究団体は、10年以上にわたり研究活動を続けてきました。構成するメンバーは、医師、理学療法士、作業療法士、アスレティックトレーナー、鍼灸師・柔道整復師、トップアスリート指導者、動作分析の研究者など、身体に関わる専門家です。

「子どもは、ほぼ例外なく身体が柔らかいにもかかわらず、大人に近づくにつれて多くの人が硬くなるのはなぜか」「歪みとは無縁の健康な子どもが、姿勢や動き方に個体差を持つのはなぜか」「身体的なパフォーマンスの極地にいるトップアスリートたちの動き方が、あれほど多様なのはなぜか」。

これらの観点から10年の考察を重ねる中で体系化されたのが、"先天性連動"という理論です。私たちはこの理論の概論が形作られると同時に、トレーニング技術や治療技術へと展開してきました。

アスリート再生プログラムでは、個体差を前提としたトレーニングの提供という観点から、より多くのアスリートを支援したいと考えています。年齢の壁を軽やかに超えていくアスリートを生み出す一助になれればと思っています。

Team

専属トレーナー

アスリートの個体差を前提に、医師・理学療法士・鍼灸師などを含めたパーソナルチームが、6ヶ月"あなた専属"でサポートします。

加藤 雄大
加藤 雄大
整体サロンReviv代表/元甲子園球児/連動性アドバンストレーナー

小学生時代から野球に打ち込み、全国大会出場・日本代表に選出。高校では甲子園を経験し、アルティメットで日本代表としても活躍。繰り返す怪我を乗り越え、連動性トレーニングの力で根本改善を実現。現在は完全予約制整体サロンRevivを開業し、アスリートから一般まで幅広くサポートしています。

大学時代には、腓骨筋の3度の肉離れ、足関節の靭帯完全断裂など、繰り返す怪我に悩まされ2年間競技から離脱。100ヶ所以上もの治療院に行くも、同じ場所を怪我する負のループから抜け出せず苦しむ。その経験から、対処療法ではなく根本改善のトレーニングや治療に興味を持ち始める。

連動性トレーニングに出会い一切の怪我を克服すると共に、同じように苦しむ人を救いたいと、大学卒業後すぐ完全予約制整体サロンRevivを開業。甲子園出場・日本代表としての経験と現役アスリートという強みを活かし、身体の使い方を再教育し全身の連動性を獲得することで根本改善を実現。アスリートから一般の方まで幅広く対応し、現在に至る。

高村 武光
高村 武光
はり師・きゅう師/連動性シニアトレーナー

小学4年生から野球を続け、脊椎分離症をきっかけに医療従事者の道へ。大学卒業後はフリーランストレーナーとして活動し、パデル日本代表の専属トレーナーなどを担当。医療従事者向け勉強会を主催しながら、競技現場と医療の橋渡しを行っています。

現在は、中学・高校硬式野球部のメディカル兼フィジカルトレーナー、パデル日本代表(2023)北尾亜希選手の専属トレーナーなど、多数の仕事を掛け持ちフリーランストレーナーとして活動中。スポーツ選手の他に、変形性股関節症や変形性膝関節症など高齢者の患者さんを受け持つことや、オンライン治療での実践経験も豊富。理学療法士・鍼灸師・柔道整復師・ATなどが参加する医療従事者向けの勉強会も定期主催しています。

現在の主な活動
  • パデル日本代表(2023)北尾亜希選手 専属トレーナー
  • 全日本パデル選手権 専属トレーナー帯同(2022/2023)ベスト4
  • 住吉高校野球部 フィジカルトレーナー
  • PURE BALANCE SPORTS パーソナル・グループレッスン
  • 走り方教室運営/医療従事者向け勉強会主催
山田 紘暉
山田 紘暉
理学療法士/連動性シニアトレーナー

名古屋大学医学部保健学科卒業後、市民ランナーの膝痛改善に携わる理学療法士。自身も怪我に苦しんだ経験から連動性トレーナー資格を取得し、オンラインと対面でランナーをサポート。市民ランナーとしてもフルマラソンに挑戦し、自己ベスト2時間53分20秒を更新中です。

中学3年時に腰椎分離症で中学校最後のレースを棄権。続く高校時代もシンスプリントや股関節・臀部の怪我で、一度も満足な練習が積めず記録を伸ばせなかった。その経験から、怪我なくスポーツを楽しめることに大きな価値を感じ、名古屋大学にて理学療法士を志す。

理学療法を基礎としながらも、怪我の根本改善には動作分析・動作改善が必須と考え、HUREC認定連動性トレーナーの資格も取得。在学中から学生トレーナーとして働き始め、卒業と同時にフリーランストレーナーとして名古屋を拠点に活動。現在は身につけた技術を自らの身体にも実践して一切の怪我を克服し、市民ランナーとしてもフルマラソンに挑戦中(自己ベスト2時間53分20秒)。

For You

リスタートの対象

あなたに、当てはまるか。

下記のいずれかに当てはまるなら、その原因は"骨格に合わない動き"にあるかもしれません。

  • 怪我を、繰り返している同じ箇所、または似た怪我を何度も経験している
  • 慢性的な不調が、治らない数ヶ月〜数年、痛みや違和感が続いている
  • 加齢とともに、パフォーマンスが落ちた若い頃に比べ、キレや回復力が明らかに落ちた
  • 良かった頃の動きが、再現できないピーク時の自分と比べ、身体の動きに違和感がある
  • 新しいアプローチを入れてから、崩れたフォーム改善・筋トレなどの導入後に調子が悪い
1つでも当てはまった方へ

これらの多くは「あなたの骨格に合わない動き」が原因かもしれません。だとすれば、動きを整え直すことで、変えられる余地があります。

ただし、対象には条件があります。

以下の両方に当てはまる方が、リスタートの対象です。

① 競技に、本気で向き合っている

競技が生活の中心であり、競技成果を本気で追い求めている。

  • プロ契約の有無は問いません
  • 「競技が、人生の中心」である

② 真剣に取り組む覚悟がある

価値を感じたなら、本気で取り組む意思がある。

  • 6ヶ月間、継続して取り組める
  • 小手先ではなく、本気で変わりたい
両方に当てはまる方へ

あなたは、リスタートが最も力になれる対象です。本気で競技人生を変えたいアスリートを、私たちは全力でサポートします。

現在、強い痛みがある方へ

リスタートは、骨格に合わない動きを原因とする、繰り返す痛みや動きのスランプ、パフォーマンスの低下に向き合うプログラムです。強い痛みや急な怪我があるときは、まずは医療機関を受診してください。現在治療を受けている方で、不安やお困りごとがある場合は、個別相談で承っていますので、お気軽にご相談ください。

アスリートとして動ける時間は、有限です。
原因が分からないまま過ぎる半年は、戻ってきません。

Price

プログラム料金とサポート

リスタートプログラム
6ヶ月集中プラン
プログラム期間6ヶ月(全24回セッション)
プログラム費用1,067,000円(税込)
入会金33,000円(税込)
合計1,100,000円(税込)
【限定モニター価格】
フィードバック協力枠

現在、プログラム改善のためのフィードバックにご協力いただける方を対象に、特別なモニター価格をご用意しています。

プログラム費用640,200円(税込)
入会金19,800円(税込)
合計660,000円(税込)

※ モニター価格は、プログラム改善へのフィードバックにご協力いただける方を対象とした特別枠です。定員に達し次第、受付を終了します。適用条件の詳細は個別相談にてご案内します。

PROGRAM INCLUDES / プログラムに含まれるもの

  • 始点・力点判別と競技動作の分析
  • 専属トレーナーによる24回(50分)のセッション
  • 専用のウォームアップ/トレーニング/ケアメニュー設計
  • 個体差学習テキスト
  • 専門家チーム(内科医・理学療法士・鍼灸師ら)の緊急時サポート
  • LINE相談(無制限)
個別相談を予約する

※ 登録先は、リスタート運営元「株式会社HUREC」の公式LINEです。

30日間 返金保証。
ご入金日から30日間は特別期間とし、万が一プログラムにご満足頂けなかった場合は、プログラム費用の80%をご返金します。お手続きは担当者までご連絡ください。
Beyond 6 Months

継続プラン(6ヶ月以降)

この6ヶ月で、自分のタイプと「合った動き」の土台ができます。その先も続けたい方には、専属トレーナーと専門家チームが継続してサポートする会員制のコースがあります。

※ 継続コースは任意です。まずは6ヶ月のプログラムから。内容・料金の詳細は、カウンセリングでご案内します。
※ 限定モニター枠には、限りがあります。

How to Start

はじめ方(お申し込みの流れ)

1

LINE登録

公式LINEから
お申し込みください

2

日程調整

24時間以内に
担当者よりご連絡します

3

個別相談

現状・目標・疑問を
お聞きします(費用不要)

4

プログラム開始

始点・力点判別から
スタートします

After you register

まずは、
"知る"ことから。

いきなり申し込む必要はありません。
LINE登録した方には、判断材料となる情報からお届けします。受け取ってから、考えてください。

LINEで情報を受け取る

※ 登録先は、リスタート運営元「株式会社HUREC」の公式LINEです。

Self-Check

現在地の整理

3つの質問にお答えいただくだけで、あなたの状態に合った"次の一歩"と、
いま読むべき記事をご案内します。

RESTART|現在地の整理選択式・3問
FAQ

よくあるご質問

大きく3つの段階で進みます。①判別期(1〜2ヶ月):競技動作を分析し、骨格タイプ(始点・力点)を判別します。②移行期(2〜6ヶ月):フォーム・ウォーミングアップ・トレーニング・ケアを、タイプに合った形へ身につけます。③強化期:合った土台の上で、競技で勝つための高強度トレーニングへ進みます。専属トレーナーによる全24回のセッションが軸です。

私たちが10年以上の研究から体系化した、骨格の個体差の分類です。動作の主導部位(上半身/下半身)×スイングの適性(押す/引く)×手の軌道(内旋/外旋)×足の軌道(内旋/外旋)の4つの軸の組み合わせで、16タイプに分かれます。タイプが違えば、自然な姿勢もフォームも変わります。

数分の簡易テストではありません。競技動作の撮影と確認を繰り返し、1〜2ヶ月かけて判別します。多くの選手が、この時期に「はまる」感覚が出てきます。

出発点が違います。一般的なトレーニングは「良いとされる方法」を積み上げますが、リスタートはまず「あなたの骨格タイプ」を判別し、そこからフォーム・トレーニング・ケアのすべてを、あなたに合う形で組み立てます。全員に同じメニューは、一つもありません。

はい、参加可能です。現在の治療・リハビリ内容を踏まえてプログラムを設計します。担当医や理学療法士との連携が必要な場合もご相談ください。

痛みを取り除くこと自体を目的とはしていません。ただ、自分の個体差に基づいたフォームを身につけ、骨格に無駄のない動きを習得した結果、痛みが根本的に改善された事例は数多くあります。強い痛みや急性の怪我は、まず医療機関の受診をおすすめします。

手術などの医療判断は、必ず担当医の判断を優先してください。そのうえで、術前術後の期間も含め「再発を防ぐための動きづくり」という観点で併走できることがあります。状況をそのままご相談ください。

ありません。骨格タイプに基づくアプローチは競技を問わず適用でき、テニス・ソフトボール・サッカー・陸上などの実績があります。

16タイプの中から見分けるには、中長期的な観察が必要だからです。加えて、専用のケア・トレーニングを作り、個体差が不明確になった理由を座学で学んでいただきます。この全体に、6ヶ月の期間を設けています。

年齢で一律に区切られるものではありません。加齢による低下に見えるものの中には、「合わない動きへのズレ」で落ちている部分が含まれていることがあり、その部分は年齢に関わらず取り戻せる可能性があります。

プロ契約の有無や年齢よりも、「競技が人生の中心であり、本気で取り組む覚悟があるか」を大切にしています。ジュニア・学生アスリートの実績もありますので、まずはご相談ください。

やめさせることが目的ではありません。今の習慣を「あなたのタイプに合っているか」という視点で一つずつ見て、合わないものだけを変えます。

はい、オンラインを中心に進めます。遠征先やご自宅からでも参加でき、居住エリアに関わらず継続できる体制を整えています。必要に応じて、対面も組み合わせられます。

オンラインを中心に進めるため、拠点がどこでも継続できます。遠征先からの参加も可能で、必要に応じて対面も組み合わせながら、状況に合わせて設計します。

始められます。専任トレーナーとの完全な個別調整のため、試合・遠征のスケジュールに合わせて柔軟に組み立てられます。むしろ競技の実戦感覚がある時期は、動きの変化を確かめやすい利点もあります。

続けられます。リスタートは競技から離れて行う合宿型ではなく、日々の練習・試合と並行して「日々のやり方を移行していく」プログラムです。

6ヶ月間で全24回(各50分)が目安です。週1回前後のペースを基本に、あなたの試合・練習スケジュールに合わせて調整します。

いいえ。LINE相談(無制限)に加え、緊急時対応のセッション・電話も用意しています。スポーツ内科医・理学療法士・鍼灸師の専門家チームが背後で支えます。

アスリート会員は専任トレーナーとの完全な個別調整のため、自由度の高いスケジューリングが可能です。続けやすい形を一緒に設計しますので、まずはご相談ください。

6ヶ月の1stプログラムは、通常1,100,000円(税込・プログラム費1,067,000円+入会金33,000円)です。現在は限定モニター枠として、660,000円(税込・640,200円+19,800円)でご案内しています。

当然のご不安だと思います。だからこそ、ご入金日から30日間を特別期間とし、万が一プログラムにご満足頂けなかった場合は、プログラム費用の80%をご返金する保証を設けています。まずは個別相談で、ご自身の骨格について聞いてみてください。

難しくありません。ご入金日から30日間は特別期間とし、万が一プログラムにご満足頂けなかった場合は、担当者へのご連絡のみで、プログラム費用の80%をご返金します。

体験セッション単体のご用意はありませんが、まず個別相談で、ご自身の骨格や進め方について詳しくお聞きいただけます。さらにご入金日から30日間の返金保証があるため、実質的に「試してから判断する」ことができます。

プログラム費のお支払いについては、カウンセリングおよびご契約時に詳しくご案内します。ご事情に応じてご相談いただけますので、まずは個別相談でお気軽にお尋ねください。

現在は限定モニター枠としてご案内しており、枠数に限りがあります。詳細な条件は、カウンセリングでご説明します。

無理な勧誘は一切しません。個別相談は、あなたの身体に何が起きているのかをお伝えすることが目的です。相談だけで終わっても、まったく問題ありません。

はい。ご本人でなくても、担当する選手やご家族についてのご相談を受け付けています。状況をそのままお聞かせください。

ありません。契約上の守秘義務を徹底しており、受講の事実やお名前を、ご本人の同意なく公開することは一切ありません(実際に、契約選手の多くは非公開です)。

判別・指導のために撮影する競技動作の映像や記録は、プログラムの目的にのみ使用し、厳重に管理します。ご本人の同意なく外部へ公開することはありません。

ご希望に応じて、専属トレーナーと専門家チームが継続的に伴走する会員制の継続コースがあります(任意です)。6ヶ月で身につけた「合った動き」を、競技人生の長期にわたって支える仕組みです。

Contact

最初の一歩を、踏み出す。

私たちHURECは、このプログラムに本気で取り組んでいます。
「もう一度」と本気で願うあなたとなら、根本から、最後まで一緒に歩けると信じています。
熱量は、人それぞれ。あなたに合った入り方を選んでください。

まずは相談だけでも大丈夫です。無理な勧誘はありません。
どちらも費用はかかりません / プログラムには 30日間 返金保証(プログラム費用の80%)。
※ 登録先は、リスタート運営元「株式会社HUREC」の公式LINEです。

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